解決ストレッチ!【ゴルフ編】

【ゴルフ】

動きの小さいイメージのある【大人のスポーツ】な印象のあるゴルフですが、腰部や後輩部への負担は大きいです。また、歩くことによる下半身の疲れや肘への負担も意外と無視できない!一瞬に大きな力のかかるスポーツですのでプレー前のストレッチは不可欠です!

三角筋(肩の付け根の筋肉)

〈 難易度★★☆☆☆☆ 〉

①体の正面で手のひらを合わせる。

②バックスイングの形になるように右肘を折りたたみ、左肩を伸ばす。(右打ちの場合)

左右10秒キープを3回行いましょう。

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三角筋は上半身の中でも大きな筋肉で、硬くなることでバックスイングが窮屈になってしまいます。空き時間で伸ばして飛距離を1ヤー ドでも伸ばしましょう!

肩甲骨(背中の骨、上肢の可動域に影響大)

〈 難易度★★★☆☆☆ 〉

①両手の甲を背中(脇腹)にあてる。

②肩甲骨を動かすイメージで肘を前方に動かす。

15秒キープを1回行いましょう。

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上肢の可動域に大きな影響力を持つので、柔軟性が出ることで安定性やパワーは増幅間違いなし!

脛骨筋(すねの筋肉)

〈 難易度★★☆☆☆☆ 〉

①伸ばしたい足のつま先を地面につける。

②足首全体を地面につけるように下げていく。

左右10秒を3回ずつ行いましょう。

※ 伸ばすのが難しい場合は角度を変えてみてください。

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ゴルフの翌日にすねが筋肉痛になることはありませんか?ホールを歩くことで起きる疲労が原因の場合が多いですが、慢性的な運動不足の証拠でもあります。

股関節・腸腰筋・内転筋 (モモの内側の筋肉、足の付け根の股関節)

〈 難易度★★★★☆☆ 〉

①両足の裏をつける。

②かかとはつけたままで自分の方に引き寄せる 。

③膝をゆっくり下げる。

④余裕がある方は上半身も倒していく。

左右20秒を2回ずつ行いましょう。

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股関節周りが硬いままだと連動性が出し辛く、思った通りに体が動いてくれません。まずはふくらはぎの半分が地面につくのを目標に伸ばしていきましょう!

中臀筋・大臀筋(お尻全体の筋肉)

〈 難易度★★★★☆☆ 〉

①仰向けに寝る。

②片足でもう一方の足をまたぎ、逆方向に付ける 。

③手で補助しながら捻り伸ばしていく。

左右30秒を1回ずつ行いましょう。

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体の安定性を保つにはお尻の筋肉が重要です。ゴルフでは回転の動きがメインで、臀部の筋肉でバランスをとるので硬いとスイング全てに安定性を欠いてしまいます。

腰部・腰椎・胸椎(腰から背中の筋肉)

〈 難易度★★★★☆☆ 〉

①膝を伸ばして長座の状態で座る。

②片足を上げて逆側にまたいを寄せるイメージで組んだ手を後で足裏を地面につける。

③上げた方から上方に動かし、強度を調整足に対角の肘を支えにして捻る。

深呼吸しながら左右1分を5回ずつ行いましょう。

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腰自体が硬いとスイングの可動域が狭くなります。腰が硬い状態で遠くに飛ばそうとすれば手打ちになったり、腕の力のみでのスイングになってしまいます。

【ストレッチを習慣化させよう】

ストレッチは習慣化させることが非常に大切です。今回紹介したストレッチを是非日常生活のちょっとしたお時間に取り入れて悩まないお身体を作っていきましょう!

Dr.stretchではお客様一人一人のお身体の状態に合わせたストレッチを提供しています。今回のストレッチで伸びを感じずらかったり、他の箇所に違和感を感じた方もいらしたと思います。Dr.stretchではそういった方々の原因や正しいケアの方法、またはお客様にあったセルフストレッチの提案などもサポートさせていただいてますので、是非気になる方がいましたら一度足を運んでみてください。ストレッチを習慣化させて辛くならないお身体を一緒に作っていきましょう!

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