野球のピッチングに必要な上半身のコンディショニング方法

野球をするにあたって「柔軟性」はとても重要な要素です。もちろん筋力(パワー)も必要となりますが、力をうまく発揮できるようになったとしても、「動きを作る」ことができなければ意味がありません。

ピッチングに柔軟性が必要な理由

【1】無駄な力が入らない

柔軟性が低い選手は可動域が狭いため、本来必要ではない筋肉にも力が加わり、100%の力が発揮できなかったり、動きに制限をかけてしまいます。ピッチングで重要な要素は「しなり」です。十分な柔軟性が付くと、無駄な力が入らず、少ない力で大きな力を発揮しやすくなります。

【2】怪我の予防

無駄な力が加わると、負担となる筋肉が必ず出てきます。近年の高校野球では投球数や日程の問題も上げらてれいますが、メジャーリーグでも活躍されている大谷選手も受けたトミージョン手術を高校生以下で受ける割合は4割を超えていると言われています。大人になってから野球に再チャレンジした皆さんも含め、スポーツを楽しむ期間を長くするためにも柔軟性は必要不可欠です。

ストレッチをやるタイミングはいつ?

ストレッチは体が温まっている状態行うのが効果的といわれていますが、競技におけるストレッチは、運動の前後がおすすめです。

運動前(ウォーミングアップ)のストレッチは体の各関節の可動域をチェックする役割です。投手でいうと、手首、肘の曲げ伸ばし、肩、肩甲骨の動きを確認しながら行うといいでしょう。

クールダウンのストレッチは、体を酷使して硬くなっている筋肉を競技前の状態に戻し、疲労回復を促すためにストレッチを行いましょう。

投手におすすめ!上半身ストレッチ2選

長くスポーツを楽しむ為に体をメンテナンスしよう

投手だけではありませんが、ストレッチはパフォーマンスUPだけではなく、スポーツ活動寿命を長くするためにも必要な要素です。体の負担を軽減させ、体をうまくコントロールしていく効果がストレッチにはあります。トレーニングが主体になりがちですが、ストレッチを日々の練習にも組み込んでいきましょう!!

Dr.stretchではお客様一人一人のお身体の状態に合わせたストレッチを提供しています。今回のストレッチで伸びを感じずらかったり、他の箇所に違和感を感じた方もいらしたと思います。Dr.stretchではそういった方々の原因や正しいケアの方法、またはお客様にあったセルフストレッチの提案などもサポートさせていただいてますので、是非気になる方がいましたら一度足を運んでみてください。ストレッチを習慣化させて辛くならないお身体を一緒に作っていきましょう。


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