テニス上達!座ったままできるストレッチ

手軽に始められる運動としてランニングが人気です。しかし急に体を動かすことで、筋肉に負荷をかけてしまったり転倒をするリスクが高まります。事前にしっかりと太ももを伸ばしましょう。

小円筋ストレッチ



小円筋は肩甲骨から腕にかけてついている筋肉です。腕を外側に捻る動きに関与するため、ラケットを扱う動作をスムーズにする際は入念にストレッチが必要です。筋肉が硬くなることで関節の動きが悪くなり、動作の不具合や痛みを引き起こします。肩の不調に悩まれている方にも有効なストレッチになるので、ぜひ試してください。

①椅子に座ります。

②右手の甲を後ろにまわし、腰につけます。

③左手で右ひじを掴み、前方に引きます。

④10秒キープ

⑤左右2セット行います。

【CHECK】肩回りの筋肉が伸びるように強度を調整しましょう

意識しない筋肉こそアプローチしよう

いかがでしたでしょうか?テニスプレーヤーで意識したいポイントは「運動連鎖」です。まずは肩関節の動きをスムーズにすることで、プレーを安定させましょう。

Dr.stretchではお客様一人一人のお身体の状態に合わせたストレッチを提供しています。今回のストレッチで伸びを感じずらかったり、他の箇所に違和感を感じた方もいらしたと思います。Dr.stretchではそういった方々の原因や正しいケアの方法、またはお客様にあったセルフストレッチの提案などもサポートさせていただいてますので、是非気になる方がいましたら一度足を運んでみてください。ストレッチを習慣化させて辛くならないお身体を一緒に作っていきましょう。


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