腰の痛みに!ベッドの上で出来るセルフストレッチ3選

腰(腰痛)の不調を引き起こす原因として、運動不足による筋肉の衰えと柔軟性の低下が考えられます。まずはベッドの上で、腰周りを動かすことから始めてみましょう。

大殿筋ストレッチ①

大殿筋はおしり周りの筋肉です。骨盤の後ろから太ももの横まで伸びている大きな筋肉です。そのため運動不足などで筋肉の柔軟性が無くなると骨盤が後ろに引っ張られバランスを崩し、腰の不調を引き起こします。

①仰向けになります。

②右足を曲げ、左足に乗せます。

③左ひざを両手で持ち、胸に引き寄せます。

④10秒キープ

⑤左右2セット行います。

【CHECK】曲げた足側のお尻が伸びていますか?

大殿筋ストレッチ②

①うつ伏せになります。

②右足を前に出し、内側に曲げます。

③状態を前に倒します。

④10秒キープ

⑤左右2セット行います。

【CHECK】曲げた足側のお尻が伸びていますか?

腸腰筋ストレッチ

腸腰筋は股関節前の筋肉です。骨盤と太ももを繋ぐ体の中心の筋肉で、歩行・走行をサポートします。デスクワークなど長時間座り続ける姿勢が続く方や運動習慣が少ない人は固まりやすい部分になりますので、意識的に伸ばす時間を作りましょう。

①左ひざを立てます。

②右手を床について腰を伸ばす。

③10秒キープ

④左右2セット行います。

【CHECK】膝がついている足側の腸腰筋が伸びていますか?

毎日の習慣にストレッチを組み込もう

まずは1日5分、ベッドの上でもいいので体を動かすことをしてみましょう。おすすめはベッドに入った直後。体の緊張感がほぐれると自律神経のスイッチがスムーズに切り替わり、質の良い睡眠を促します。

Dr.stretchではお客様一人一人のお身体の状態に合わせたストレッチを提供しています。今回のストレッチで伸びを感じずらかったり、他の箇所に違和感を感じた方もいらしたと思います。Dr.stretchではそういった方々の原因や正しいケアの方法、またはお客様にあったセルフストレッチの提案などもサポートさせていただいてますので、是非気になる方がいましたら一度足を運んでみてください。ストレッチを習慣化させて辛くならないお身体を一緒に作っていきましょう。

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