解決ストレッチ【基礎体温編】

解決ストレッチ【基礎体温編】

【基礎体温】

全身の7割を占める下半身の筋肉。柔 軟性を上げることで基礎体温を上げるのを助け、風邪や冬特有の疲れやすさ を予防することに繋がります!

臀部(お尻の筋肉)

〈 難易度★★☆☆☆☆ 〉

①椅子に座り膝を肩幅に開く。

②右脚のふくらはぎを左脚の太ももにのせる。

③右手を右脚の膝に乗せ、 ゆっくりと体重を前にかけていく。

左右20秒を2回行いましょう。

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背中は丸めず、腰から折るように前に倒すのがコツ。

腓腹筋・ヒラメ筋(ふくらはぎ)

〈 難易度★☆☆☆☆☆ 〉

①壁に手をついて脚を前後に広げる。

②手で壁を押して後ろ脚に体重をかける。

③カカトを床の方に沈めるようにして足首を曲げ、膝を伸ばしたまま、アキレス腱〜ふくらはぎの筋肉を伸ばす。

左右10秒を3回行いましょう。

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左右の脚の足幅を前後に広げると、ストレッチの強度が高くなる。

大腿四頭筋(太もも前側)

〈 難易度★★★☆☆☆ 〉

①片方の足を大きく前に出す。

②うしろにひざをついた足の爪先を腰に近づける。

③そのつま先を手でホールドして、姿勢を正して胸を張る。

左右10秒3セットずつ行いましょう。

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姿勢をよく胸を張り、 前のめりにならないように注意。

臀部(お尻の筋肉)

〈 難易度★★★★★☆ 〉

①手脚を伸ばし床の上に仰向けで寝る。

②両脚を床から離して両膝を曲げる。

③左太ももの上に右足首をのせて右膝を外側に開く。

④右脚と左脚の間に右腕を通し、左膝を両手で抱える。

⑤ゆっくりと左膝を胸に近づける。

深呼吸しながら左右10秒を3回ずつ行いましょう。

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●膝を胸に近づける時は呼吸を長く吐き出すとやりやすい。

●腰の位置がずれな いように注意。

腓腹筋(足の裏全体の筋肉)

〈 難易度★★☆☆☆☆ 〉

①椅子に浅く座り、片膝を伸ばす。

②つま先をスネのほうに引き上げて足裏全体の伸び感を感じましょう。

左右10秒を3回行ずつ行いましょう。

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座ったままでもできるのでデスクワークの合間に。頭から腰まではまっすぐに保ちましょう。

大腿四頭筋(太もも前側)

〈 難易度★★★★★★ 〉

①座った状態から片脚の膝を後ろに曲げる。

②そのまま仰向けに寝そべる。

③曲げていない方の脚の膝を両手で抱える。

そのまま20秒キー プする。左右行いましょう。

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膝が地面から浮かない / 背中が反らないように注意。

【ストレッチを習慣化させよう】

ストレッチは習慣化させることが非常に大切です。今回紹介したストレッチを是非日常生活のちょっとしたお時間に取り入れて悩まないお身体を作っていきましょう!

Dr.stretchではお客様一人一人のお身体の状態に合わせたストレッチを提供しています。今回のストレッチで伸びを感じずらかったり、他の箇所に違和感を感じた方もいらしたと思います。Dr.stretchではそういった方々の原因や正しいケアの方法、またはお客様にあったセルフストレッチの提案などもサポートさせていただいてますので、是非気になる方がいましたら一度足を運んでみてください。ストレッチを習慣化させて辛くならないお身体を一緒に作っていきましょう!

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