解決ストレッチ!【大きい筋肉編】

解決ストレッチ!【大きい筋肉編】

【大きい筋肉】

下半身の筋肉は大きいものが大半です。体を支える役割とともに、心臓から遠いため大きい筋肉でポンプのように血流を流す役割があります。柔軟性を上げると、血流ポンプの威圧も上がり、冷え性の予防に繋がります。

ハムストリングス(モモ裏の筋肉)

〈 難易度★★☆☆☆☆ 〉

①自分の膝〜腰の高さの台などに伸ばしたい足のかかとを乗せる。

②伸ばしたい足側の手でつま先を触るように前屈する。

左右10秒を3回行いましょう。

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頻繁に歩いたり、立ちっぱなしの仕事の人は必見。とても大きな筋肉だけあって体に与える影響も特大です!運動習慣がない人は特に意識的にアプローチしましょう。

腰部・腰椎・胸椎(腰から背中の筋肉)

〈 難易度★★★☆☆☆ 〉

①膝を伸ばして長座の状態で座る。

②片足を上げて逆側にまたぎ足裏を地面につける。

③上げた足に対角の肘を添え状態を捻る。

深呼吸しながら左右1分を5回行いましょう。

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慢性的な腰の不快感の原因の1つは、腰の筋肉の可動域の狭さ!筋肉が硬いと血流が滞り、体のバランスを崩している可能性大!

中臀筋・大臀筋(お尻の筋肉)

〈 難易度★★★☆☆☆ 〉

①椅子に座り、あぐらをかくように片脚をもう片脚に乗せる。

②背筋を伸ばして上半身を前に倒す。

左右30秒を2回行いましょう。

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体を動かしたり、支える時に必ず使っているのがお尻の筋肉。硬くなると体を上手く動かせなかったり、支えられなくなることでバランスを崩してしまいます。

大胸筋(胸の筋肉)

〈 難易度★★☆☆☆☆ 〉

①片方の腕を肩の高さに上げ、手のひらと肘を壁につける。

②壁につけた手は動かさないで上半身を壁から遠ざけるように捻る。

③余裕がある人は壁側の足を前方に出して捻る角度を広げてみる。

左右15秒を2回行いましょう。

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肩や首の不快感の強い人は大胸筋が硬い可能性が高いです。大胸筋が硬くなることで猫背など姿勢を悪くしてしまいます。

広背筋(背中の筋肉)

〈 難易度★★★☆☆☆ 〉

①頭の上で手を組む。

②背筋を伸ばして体を真横に傾ける。

③呼吸ができるくらいの力でゆっくりと体側を伸ばす。

左右20秒を3回行いましょう。

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背中全体を覆っているほど大きな筋肉。無理をして伸ばすと痛める危険性もあるので、深呼吸しながらゆっくりと何度も伸ばしましょう。

腓腹筋・足首(ふくらはぎの筋肉)

〈 難易度★★★☆☆☆ 〉

①足を前後に開く。

②後ろの足はかかとを地面につけるように意識する。

③余裕があれば前方の膝に手を置いて前傾する。

左右20秒を3回行いましょう。

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第二の心臓と呼ばれているふくらはぎは硬くなると下半身の血流を上手に流せなくなります。血流が滞ると老廃物が溜まり、冷え性や疲れやすさの原因となります。

【ストレッチを習慣化させよう】

ストレッチは習慣化させることが非常に大切です。今回紹介したストレッチを是非日常生活のちょっとしたお時間に取り入れて悩まないお身体を作っていきましょう!

Dr.stretchではお客様一人一人のお身体の状態に合わせたストレッチを提供しています。今回のストレッチで伸びを感じずらかったり、他の箇所に違和感を感じた方もいらしたと思います。Dr.stretchではそういった方々の原因や正しいケアの方法、またはお客様にあったセルフストレッチの提案などもサポートさせていただいてますので、是非気になる方がいましたら一度足を運んでみてください。ストレッチを習慣化させて辛くならないお身体を一緒に作っていきましょう!

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