解決ストレッチ【肩の疲れ編】

普段デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいたり、カバンをいつも同じ肩にかけていたりと、何気ない日常の動作でも肩に負担がかかっている場合があります。リビングやお風呂、職場でも簡単に取り組めるストレッチで肩の疲れを予防しよう!

三角筋(肩の付け根の筋肉)

〈 難易度★☆☆☆☆☆ 〉

①片方の手を肩の高さまで伸ばし反対側の腕で片方の腕を下から抱えるようにして持ち上げる。

②抱えた腕を胸の方向に引き寄せる。

左右10秒を3回ずつ行いましょう。

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肘を胸に引き寄せる時、肩が上に上がってしまわないように注意。

大胸筋(胸からみぞおちまでの筋肉)

〈 難易度★☆☆☆☆☆ 〉

①足を肩幅分ほど開いて直立。

②軽く胸を張り両手を後ろで組む。

③組んだままゆっくりと息を吐きながら両手を上げて吸いながら戻す。

10秒3回行いましょう。

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●顔を下にさげない ●背中を丸めるまで 曲げないように注意

菱形筋(肩甲骨の内側の筋肉)

〈 難易度★★☆☆☆☆ 〉

①体の前で両手を合わせ、肘と肘をくっつける。

②まっすぐ上にあげていく。これを10回繰り返す。

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肘と手のひらをしっかりとくっつける。

三角筋・菱形筋

〈 難易度★★★☆☆☆ 〉

①膝を腰幅に開いて四つん這いの姿勢になる。

②左手を右脇の下に通し右の方向へ。

③右手は手のひらを下に向けた状態で真っすぐ前方に滑らす。上半身をゆっくりと前に倒していく。

④左のこめかみを床につけたら、上半身は腰から首にかけてゆるやかに右側にひねる。

⑤左肩と右肩がじっくりと伸びていくのを感じるまで、そのままの体勢をキープ。

深呼吸しながら左右15 秒を2回ずつ行いましょう。

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膝からヒップまでを傾けずに、真っすぐ立たせることがポーズの姿勢を整えるうえでのポイント。

大胸筋

〈 難易度★★★☆☆☆ 〉

①片方の腕の肘を肩の高さに上げ、肘から手のひらを壁につける。

②胸を張り、壁につけた側の足を前に出しながら上半身を壁から遠ざけるようにひねる。

深呼吸しながら左右15秒を2回ずつ行いましょう。

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背中が丸まってしまうと、大胸筋がゆるんであまり伸びないので、胸を張るように意識する。

菱形筋・三角筋

〈 難易度★★★★☆☆ 〉

①左腕の上腕ニ頭筋上(力こぶ) の終点部あたりに右腕の肘をのせる。

②左腕を右腕に絡ませ、左手のひらの人差し指〜小指を右手のひらにタッチ。

③その状態で背筋を伸ばし、そのまま前屈。

深呼吸しながら15秒を2回行いましょう。

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前屈した時に左右の肩甲骨が外側に広がるのを感じよう。

【ストレッチを習慣化させよう】

ストレッチは習慣化させることが非常に大切です。今回紹介したストレッチを是非日常生活のちょっとしたお時間に取り入れて悩まないお身体を作っていきましょう!

Dr.stretchではお客様一人一人のお身体の状態に合わせたストレッチを提供しています。今回のストレッチで伸びを感じずらかったり、他の箇所に違和感を感じた方もいらしたと思います。Dr.stretchではそういった方々の原因や正しいケアの方法、またはお客様にあったセルフストレッチの提案などもサポートさせていただいてますので、是非気になる方がいましたら一度足を運んでみてください。ストレッチを習慣化させて辛くならないお身体を一緒に作っていきましょう!